2009年02月15日

ひだまりスケッチ×365 どこでもすごろく 2周目〜

最初の書き込みに続いて2回目。

今は2周目でヒロさん
序盤で「吉野屋オンステージ」を発動してポイントで逃げ切りを謀り、
11月に突入しても2位以下に10000万Pt以上差を付けている状態
流石に順位についてはすごろくだから常に1位という訳にはいかないかな。
(アイテム「吉野屋オンステージ」は凶悪なアイテムで、他のキャラからポイントを奪う代物…ある意味吉野屋先生らしいアイテムというか・笑)

ミニゲームで面白いと思ったのはスイカ割りゲーム
メイン画面が真っ暗でプレイヤーキャラ以外の声を頼りにタッチパネルで操作していく感じ。

総じてミニゲームは最初は優しいものばかりだけど、なんか難易度の上がり方が急で、パズルなんてパネル単位で絵がスクロールするからもう質悪い
それでも、減点になりにくいゲーム(正の湯でプレイヤーキャラの頭を洗う「ゆのさま」とか)もあるから、トータルではバランスが取れているかもね?


ゲームで一番不満なのは校長先生や大家さんが出て来ても喋らない事。
次に夏目が隠れキャラと化している点。
(夏目はオープニングに出ているから出て来るとは思うけど…)
他にも原作の設定を無視している部分が多少ともあるのはちょっとね。


探せば色々と粗があるゲームだけど、ファンなら必須、普通の人が買っても問題は無いと思います。
もちろん、原作本でもアニメでも見ておけばなおさらベストですが。
posted by 風馬史郎 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム

2009年02月13日

ひだまりスケッチ×365 どこでもすごろく

ひだまりスケッチ×365 どこでもすごろく」買いました!
画像横のテレカはソフマップの予約特典。



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というわけでただいま ゆのっちでプレイ中。
まだ最初のプレイで10月なので、金曜中には1周したいかな。


このゲーム今回が初めてじゃなくて、昨年末にあった「ひだまりスケッチ×365 年忘れ忘年会イベント」で試作をプレイして以来


このゲーム、すごろくである点が「ファンアイテム」よりももっと一般よりかも。
ただ、改めてプレイして思うけど、色々問題が多いかな


やまぶき高校の教室に二人掛けみたいな長机があるのが一番違和感があるし、
データの使いまわしとはいえ、「6月17日またはインド人」で吉野屋先生が最初に着ていた服の使いまわしは勘弁
版権ものの常として、監修は受けているはずなのにこういった設定との相違点はなくしてほしかった。
あと、フルボイスとはいかなくても若干しゃべるものの、セリフと合わないところがあって違和感。


それでも、すごろくとして考えればある程度楽しめるし、ミニゲームもそれなりに楽しめる上に、
元となっているアニメ自体もほのぼのとしているから、どこかのお子様にやらせても大丈夫(力説)


PSPは持っていないから知らないけど、DSってこの手のゲームが多いのかな?
例えば「るぷぷキューブ ルプ☆さらだDS
このゲームは元々PS1からの移植とはいえ正直マイナーだけど、フルボイスな上にゲーム中は変でほのぼのとした歌詞の歌がね。
(多分、このゲームは幼稚園児にやらせると「変な意味で」大変なことになるかも?)


というわけで、しばらく「ひだまり〜」やってます。


あ、私は別にヘビーなゲーマーでもなくてどちらかというと世間の動向関係なしに買っているだけなので、
たぶんゲームの話で続くことはないのではないかと。


−−− おまけ −−−

この記事に飛んでくる人が比較的多いけど、私もまだプレイしている最中なので、
代わりにおまけとして忘年会の関係画像をば。
とは言っても、ステージの内容というよりは案内関係の画像
携帯デジカメで撮ってるから画質が悪いのは勘弁。



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posted by 風馬史郎 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム