2013年10月06日

電子ノート活用研究その1のおまけ

電子ノートで読む電子書籍データは他の電子書籍端末とは異なる点があります。
電子ノート端末へインポートしたデータは普通のノートフォームでの罫線等と同じ扱いですので、ノート機能を利用して作成した書籍データに対して書き込みやマーキングができます。

おまけに「機能」メニューから「白紙に戻す」で書き込んだ内容は完全に消去できますし、書籍データに対しては影響ありません。
(内部では白紙に戻しても更新日時が巻き戻される訳ではないようですが…)


更に余談。
書籍データをインポートしてくると初めて開いた時には必ず最終ページから始まるので、面倒でも先頭ページに戻してから読みます。

また、WG-N10でも電子書籍化はできますが、しおり機能が無いため数百ページクラスの文庫を読むには向きません。
WG-N20の方が機能とキャパシティ面で向いている上に、購入も安い店では既に実質\1,1000を切っている所もあるので、お勧めです。



posted by 風馬史郎 at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル
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