2011年10月12日

Rec-Potの落とし穴

ダビング10対応のレコーダーからRec-Potへ一旦ムーブアウトしてからもう一度ダビング10のレコーダーへムーブインさせるとダビング10ではなくて、移動のみになってしまうみたいです。

Rec-Pot自体はダビング10が始まる前の機器だから、ダビング10を意味するコピー指定フラグが「未定義」扱いになってしまって、一律「移動のみ」にしてしまうのかなと。

盲点と言えば盲点ですけどね。
ダビング10対応以降のREGZA同士でまだiLinkムーブをしてみた事無いけど、この場合は保持されると思いますが…。

ダビング10対応機器間のムーブはうちで言うところのRD-S502とRD-BZ710の組み合わせが該当するものの、ひとまずはRec-Potのライブラリ整理を終わらせてからにするつもり。
posted by 風馬史郎 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器
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