2011年10月09日

REGZA Linkはよく考えて使いませう...

所有している現行のAV機器で一番古い液晶デジタルTV※ではAQUOS LC-32D30を買っておいて結局VARDIA/REGZAが主流な我が家。
(別にAQUOSが悪い訳じゃないけど、家電に比較的フリーダムな使い方を要求したせい)

最近になってDLNA+DTCP-IPがまともに使える機器がある程度揃ってきたから旧機種の整理に着手し始めたのは前回まで色々書いていた事ですが…。

ぶっちゃけ書くと、REGZA LinkをHDMIベースで使い始めたのは昨日から。
(去年から22RE1はあるものの、RD-S502はLC-32D30とつなげて使ってたので連携実績無し)

RD-BZ710を22RE1とHDMI接続で使う事にして、購入直後の初期設定でREGZA Link(HDMI)を「連動する」にしてましたが…。


これが失敗だったかな。
iLinkでのムーブって他の要因で中断される事が多く、REGZA LinkのHDMI連動はiLinkより優先されます。

そのせいか「HDMI連動する」の設定にしたRD-BZ710を22RE1につなぎ、22RE1での録画が行われている時にiLINKムーブを始めようとすると100%失敗する模様。
おかげで電脳コイル※の録画データの1話分が…。
しかもムーブが失敗した残骸って今後絶対iLinkムーブ出来なくなるような…。

iLinkムーブ中にHDMI連動先な22RE1の電源をOFFにするとRD-BZ710側では「録画を中断しますか?」と聞いてくる始末。
(実際にはムーブが続行中なので「はい」を選択しない限り続行してますが)


教訓:
iLinkでのムーブ主体で運用するレコーダをHDMI接続のテレビにつなぐ場合、ややこしくなるからHDMI連動は切っておけと。



※備考:
「液晶アナログTV」機能を持つ機器ならかなり前からGAWIN NeigeのM-10も持っていて、これは未だに稼働中。
アナログ放送は使えなくなったけど、色々使い道があります。

電脳コイル自体はDVDで全巻持ってる上にBlu-ray Boxも買う気満々、おまけに他のVARDIAやRec-potで録画していたデータもあるからもしかするとリカバーできるかも知れませんが、データがブッダになったのは事実なので。
posted by 風馬史郎 at 12:15| Comment(0) | TrackBack(0) | AV機器
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