2009年12月31日

救世主か?悪魔か!?

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えーと、突飛なタイトルですみません。


本当ならコレはもっと早い時期にアップするのが普通かなと思いますが、
前に書いたウィルコム関係の記事で外因的な問題がありましたので、ちょっと躊躇していました。

ですが、出掛けたからにはやはりレポートを上げるのが筋という結論ですので記事を書きます。


そういった経緯もあるので、この記事は例のウィルコムさんの新型機プレビューイベントのレポートですが、敢えてペットネームや型番ではサーチエンジンにヒットしにくい書き方ですのでご了承願います。
ひっそりと存在したいブログなのであまり今の時点でPV数が急上昇するのは避けたい私の意図もありますし。
 (この記事のトップ写真もプレビューイベントの一幕ですが、ACアダプターの画像ですので半ばダミーです)

また、当方はW+BLOGでも今回のイベントレポートを掲載する都合上、ここには書かれない一部の内容はそちらへ掲載する事もご了承願います。


もちろん、理由の如何を問わずの引用を含めた無断転載を一切禁止します。



では、本文です。

よそのブログでも書かれている事もありますが、ご了承を。

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見た目や持った感じではそんなに大きく感じないどころか幅が広がったせいでスペックよりも薄く感じましたし、011並みである重量もさほど重いとは感じませんでした。
ただ、外装が前面のグロス仕上げや周囲の金属蒸着処理部は指紋が目立ちやすいので、かつての003(ピアノブラック)と同じ事になるかも?


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今回愛機というか週番として持ち込んだ007とのツーショット。
サイズ感はわかるかな?



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メインメニューの画面です。
試作機レベルの操作感はやはりホイールやタッチパネルが調整されていないのが残念。
画面だけでは結構グリグリ動いていたので、決まればある程度は気持ちよさそうだったけど…。
この辺りがしっかりしていればもっと色々試せたのに。
(操作性云々というより、操作自体困難だった事を書いておきます)

おまけで書きますが、電源OFFからの起動で、シャープさん謹製のUIの起動が結構時間を要しているのは少々気がかり。
それだけ費やしているのならメモリも結構使っているかもしれないので、実際にユーザーアプリで使えるメモリはどれくらいなのか気にかかるところです。

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W i n d o w s  L i v e ボタンから起動するとこんなメニューが出てきます。
ですが、Windowsマークが書いてあるなら、従来機種のWindowsキーと勘違いする人もいると思うし、
実際の操作でもここはWindows Mobileのオリジナルメニューが出てくれるか他のランチャソフトにアサインされている方が理にかなっていると思います。
(たぶん、発売されたらキーアサインを書き換えるアプリくらいはすぐに出てくると思いますが)


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システム情報の画面。
これをみると、この時点で430のバージョンが1.02ですが、本当なのかな?


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プレビューイベント内の説明で流されたスライドを何枚か。
これはタイトルですが、Windows Phoneのイメージカラーがオレンジだから、それに合わせたのですかね?
そう言えば、Windows Mobile 6.1ではイメージカラーがグリーンだったけど、コロコロ変わるのもあまりよろしくないような…。


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続いてウィルコムさんのスマートフォン系譜の図。
…016ってウィルコムさん的にはスマートフォンの類になってしまうのでしょうか…ちょっと違うような。


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仮想的なターゲットユーザーまで設定されているとのこと。
既存ウィルコムユーザーとか他社スマートフォンユーザーはいいとして、新規検討者は普通の携帯やiPhoneでオシャレだと思っていると思うから、何かちょっとズレれているかも?

027にそこまで魅力があるかと言えば怪しいかもしれないです。


(モザイク編集がかったるいので)画像は敢えて出さないものの、スライドでのプレゼンでもしきりにテンキーオペレーションをキーワードにしていましたが、QWERTY希求派に対しては我慢してもらうだけで納得するのでしょうかね?
先日別件で大宮のプラザに行ってきましたが、そこの顔なじみなスタッフからフルキーではないのが理由で027が既存ユーザーから嫌悪されていると聞かされた位ですし。

私としては、テンキースタイルでは構わないものの、後からオプションでiPAQのThumbkeyboardみたいなのをリリースしてくれればありがたいのですが…。
(下の画像のキーボードがそれです)
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027を嫌うユーザーの理由がテンキーしか無い点ですので、こういったオプションを出してくれれば幾分か緩和されると思います。


さて、ここからがうちのブログの独自記事でしょうか。

前機種に引き続き搭載されたBluetoothのプロファイルで私がプレビューイベント内で試せたのはDUN-GWだけで、ペアリング相手は私が持ち込んだIMSB-831を装備した007(こちらはDUN-DTプロファイル)です。
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画像の通り、見事にペアリングできています。
ただし、実際の接続設定はしていませんが…。
スマートフォン同士で使うのもちょっと変かもしれないし、今回試した相方のホストアダプタがマイナー過ぎるデバイスですが、一応参考までに。

Bluetoothモデムを使いたいと考える人がどれだけいるか不明ですが、この用途なら私的にはW-SIMを利用した専用機かWX310Kの後継機として用意して欲しいです。
027のようなWindows Phoneな汎用機だと別タスクで他に色々動いちゃうし、上手くディスプレイ等の電源を切れないとバッテリーも余計に食うからねぇ。
Bluetoothは省電力が肝だと私は思うので、


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最後はバッテリーカバーを開けたショット。
バッテリーに2つのUSIMスロットとmicroSDスロットの配置がこれでわかるかと。
ちなみにmicroSDスロットは既存機種のプッシュロック式ではなくて、写真のようにカードのガイド部を上に跳ね上げてそこにmicroSDを固定してから閉めて装着するタイプ。
(写真ではガイド部にmicroSDを装填してます)
増設メモリみたいな装着方法ですが、海外機ではこのタイプが多いとどこかで読んだ事が…。
何処かにプッシュロック式のスロットを付けようにも、このギチギチぶりでは無理でしょうね。



総論:
で、この機種を私は買うかと言うと…このシリーズは全機種持っているし、プレビューイベントであった後述の出来事からも是非とも発売日に買わせていただきます。

正直、QWERTYキーボードはこのシリーズの伝統ですが無くても私はOKだし、必要なら既存の機種を使うかUSBキーボードでも使います。
(このレポートでも書いたけど、出来ればiPAQ hxシリーズで使えるThumbkeyboardみたいなのが欲しいです)

あと、Type-Gが使えるW-SIMがあるなら、敢えて3Gを使う意味も無いので、PHS回線だけで使いたいですね。

現時点ではソフトウェアは開発途上ですが、初代003でも020でも最初のお披露目はソフトウェアの完成度は高くは無かった故事から、今後のブラッシュアップを期待して、夢を買うつもりで。



蛇足:
タイトルのネタはこの記事から来ていて、完璧にマクロスFネタです(笑)
027という型番から、VF-27のペットネーム(ルシファー)みたいになって欲しくないという意味を込めてですかね。
025ならVF-25/MF25と同じ番号で、こちらのペットネームがメサイア(救世主)だし…まぁ語呂合わせでしかないですが(笑)

もう一つは機種名やら型番をそのまま書いてしまうと容易にサーチエンジンにヒットしてしまう事からそれを防止する意味でも…私の心情を察して下さい。
(そのため、最初の画像もダミー扱いです)



さらに蛇足:
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プレビューイベントでジャンケン大会があって、pocketgamesさん提供のEASY PROTECTOR をゲットしちゃいました。

…当たってしまった以上、買うしかないじゃないか(笑)
posted by 風馬史郎 at 01:21| Comment(0) | TrackBack(1) | モバイル
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Excerpt: タイトルだけでは何の事だかさっぱりですが、
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