2017年07月29日

意外と大したことはないのかもしれない……?

意外と大したことはないと思うのは Amazonですか

最近、ネットショッピングでは Amazonをメインに使っていなくて、ヨドバシとか Yahoo!ショッピングとかに移っちゃってます。
色々使い辛いところが多いですし。

何よりも、
・やたらと PRIMEを勧めてくる
 →地味に購入額 2000円制限は効きます。
  PRIME会員の特典もあまり興味はありませんね。

・マーケットプレイスで顧客へ商品を提供するという事を忘れて自己の利益を最優先とする転売屋が多すぎる
 →顕著なのは任天堂関係。
  暢気に構えていたらクラシックミニは結局入手できずに販売終了になってるし、
  Switchについても興味を持っていても幅を利かすのは標準小売価格よりも高額な転売屋の在庫。
  一部の転売屋は資本主義の原則論云々を振りかざしていますが、
  顧客への貢献を忘れている商売はいずれ破綻します。

マーケットプレイスを含めても商品在庫についても大したことは無いし、価格についてはポイント還元等を考えれば Yahoo!ショッピングやヨドバシ等に軍配が上がる事が多いです。
速達性にしても Amazonよりもヨドバシです。
速達性を高める理由づけにしてもPRIMEとか余計な料金を要求するのはどうにも好きになれません。

コンテンツの洪水にしても現時点でも多すぎるし……。


さて、ここからが本題。
Amazonに「お客様へのおすすめ」がありますが、これで勧めてくる商品では芸がないなと。
例えば、とあるユーザーがコミックスが好きでそれなりに買っている一方で、
自転車が好きで、パーツやケミカル類を色々買っているとします。
普通考えるなら、自転車関係のコミックや雑誌等を勧めてくると考えてしまいますが、
……この内容、全然相互に反映されていないのですね。
面白いのはメディア関係とホビー関係は簡単に反映……露骨なのはガンダム等のメディアミックスはストレートに反映されるのに、です。
両方の購入データ履歴データを持っているはずのにおかしいですよね?

Amazonはビッグデータとかも得意ではありませんでしたっけ?
なぜこんな簡単な関連性がお勧めに反映されれないのかが本当におかしく思います。

その お勧め商品にしても、カテゴリーで特定商品のみを選ぶユーザーを全く想定していません。
例えば、きらら系のコミックを重視して買っている一方で、類似の別出版社のコミックへ一切手を出していない場合でも、他社の作品で お勧め商品リストを埋め尽くしてしまう……。
恐らく手あたり次第買っている人を想定しているシステムなのでしょう。

正直、意にそぐわない おすすめリスト程うざいものはありません。

Amazonの お勧めシステム、意外とアホだと思います。
そんな中途半端なおすすめシステムならない方がマシです。
posted by 風馬史郎 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関係
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